過去のニュース


2015年度


2016.3.30
大学院生(博士前期、博士後期)募集
大学院生(博士前期、博士後期)募集中です。気候システム研究グループでの研究を希望される方は、高橋(hiroshi3 -at-tmu.ac.jp)に事前にご相談ください(遠方の方で、研究室訪問が難しい方は電話などでも対応します)。
大学院説明会が5月28日(土)に予定されていますので、そのあたりまでを目処にコンタクトをとってください。
大学院は、首都大学東京都市環境科学研究科 地理環境科学域(気候学研究室)を受験していただきます。

リンク
気候システム研究グループ

大学院説明会が5月28日(土)に予定されています。

首都大学東京

都市環境科学研究科

地理環境科学域

気候学研究室

2016.2.25
MAHASRI国際会議(3/2~3/4)のプログラムが決まりました。[HP]

2016.2.25
研究員募集
日本学術振興会(JSPS)の特別研究員(PDなど)に、本研究室を受け入れとして応募したい方を募集しております。興味のある方は、下の連絡先までご相談ください(学内締切5/10)。 [JSPS]

2015.12.3
NEW PAPER
Tanaka K., T. Chatchai, W. Decha, Tanaka N., Takahashi H.G., Yoshifuji N., Igarashi Y., Sato T., Suzuki M., 2015: Earlier Leaf Flush Associated with Increased Teak Defoliation, Forest Science. (Published on Dec. 20, 2015) [Web Page]

2015.10.26
陸-大気相互作用の研究会 ~湿潤な熱帯から寒冷圏まで~ を開催いたします。
(2015年11月12日(木)午後~11月13日(金)@首都大学東京南大沢キャンパス)
詳細はPDFをご覧ください。

2015.9.15
NEW PAPER
Hiroshi G. Takahashi, Sachiho A. Adachi, Tomonori Sato, Masayuki Hara, Xieyao Ma, and Fujio Kimura, 2015: An Oceanic Impact of the Kuroshio on Surface Air Temperature on the Pacific Coast of Japan in Summer: Regional H2O Greenhouse Gas Effect, Journal of Climate, Vol. 28, No.18, September 2015: 7128-7144. (Published on September, 2015) [Web Page]
高解像度の領域気候モデルにより、日本近海の海面水温変動による夏の高温多湿への影響を評価した。
(詳しい日本語の説明は、下の8.13付報道発表の資料をご覧ください)

2015.8.19
NEW PAPER
C. Kodama, Y. Yamada, A. Noda, K. Kikuchi, Y. Kajikawa, T. Nasuno, T.Tomita, T. Yamaura, H. G. Takahashi, M. Hara, Y.Kawatani, M. Satoh, and M. Sugi, 2015: A 20-year climatology of a NICAM AMIP-type simulation, JMSJ, doi:10.2151/jmsj.2015-024. (Published on August, 2015) [Web Page]
14-kmのNICAM、全球雲システム解像モデル(対流パラメタリゼーションを使わない)で20年間の気候実験に成功し、日~年々変動場を得た。

2015.8.13
報道発表(研究成果発表)
日本近海の海面水温が関東の高温多湿な夏に寄与していることを発見
(首都大学東京と理化学研究所・北海道大学・埼玉県環境科学国際センター・海洋研究開発機構との共同研究) [首都大学東京HP] [PDF]

2015.6.30
NEW PAPER
Sugimoto S., T. Sato, and T. Sasaki, 2015: Seasonal and diurnal variability in historical warming due to the urbanization of Hokkaido, Japan, Journal of Geophysical Research Atmospheres.(Published on June. 05, 2015) [Web Page]
領域気候モデルを用いて札幌の地上気温に対する都市化の影響の季節性・時刻依存性を評価した。

2015.6.30
NEW PAPER
Sugimoto S., T. Sato, and T. Sasaki, 2015: Impact of Land-Use Change on Winter Precipitation in Hokkaido, Japan, SOLA (Scientific Online Letters on the Atmosphere).(Published on June. 27, 2015) [Web Page]
領域気候モデルを用いて土地被服改変が北海道の冬季降水に及ぼす影響を示した。

2015.6.22
報道発表(研究成果発表)
札幌の都市化が気温の長期変化に及ぼす影響の評価(首都大学東京と北海道大学との共同研究) [首都大学東京HP]

2015.5.26
5月21日~24日につくばで開催された日本気象学会2015年度春季大会で、杉本が発表をしました。

2015.4.20
大学院への入学をご希望の方は、「都市環境科学研究科 地理環境学域」を受験して下さい。
大学院説明会の情報はこちらです。
大学院入試の概要はこちらです。
受験の場合は、事前にご相談ください。連絡先は、このページの下をご覧下さい。

2015.4.20
日本学術振興会(JSPS)の特別研究員(PD)に、本研究室を受け入れとして応募したい方は、下の連絡先までご相談ください(学内締切5/12)。

2015.4.20
4月12日~17日にオーストリア・ウィーンで開催されたヨーロッパ地球科学連合(EGU) 2015年総会で、杉本と神澤が発表をしました。

2014年度


2015.3.16
3月10日~12日にベトナム・ハノイで開催された第4回GRENE-ei CAAM国際ワークショップで、高橋と杉本が発表をしました。

2015.2.17
NEW PAPER
Matsumura S., S. Sugimoto, and T. Sato, 2014: Recent intensification of the western Pacific subtropical high associated with East Asian summer monsoon, Journal of Climate. (Accepted on Dec. 31, 2014) [Web Page]
過去30年でみられる西部太平洋亜熱帯高気圧の強化が梅雨活動の応答であることを示した。

2015.2.17
NEW PAPER
Inatsu, M., T. Sato, T. J. Yamada, R. Kuno, S. Sugimoto, M. A. Farukh, Y. N. Pokhrel, and S. Kure, 2014: Multi-GCM by multi-RAM experiments for dynamical downscaling on summertime climate change in Hokkaido, Atmospheric Science Letters. (Published on Jan. 27, 2015) [Web Page]
地球温暖化が夏季北海道の気候に及ぼ影響の不確実性を、複数の気候モデルを用いて評価した。

2014.11.19
NEW PAPER
Takahashi H.G., H. Fujinami, T. Yasunari, J. Matsumoto, and S. Baimoung, 2014: Role of tropical cyclones along the monsoon trough in the 2011 Thai flood and interannual variability, Journal of Climate. (Accepted on Nov. 6, 2014) [Web Page]
2011年のタイの洪水がモンスーントラフ上の活発な熱帯低気圧活動に因ることを示した。
(Partly supported by GRENE-ei, JAXA-PMM7)

2014.11.4
NEW PAPER
Yamaji M. and H.G. Takahashi, 2014: Asymmetrical interannual variation in aerosol optical depth over the tropics in terms of aerosol-cloud interaction, SOLA (Scientific Online Letters on the Atmosphere), doi:10.2151/sola.2014-039. (accepted on Oct. 27, 2014) [Web Page]
(Partly supported by GRENE-ei, JAXA-PMM7)

2014.11.4
10月21日~23日に福岡で開催された日本気象学会2014年度秋季大会で、高橋と杉本が発表をしました。

2014.10.1
9月20日~22日に富山で開催された日本地理学会2014年秋季学術大会で、高橋が発表をしました。

2014.8.18
NEW PAPER
Yamashima R., J. Matsumoto, K. Takata, and H.G. Takahashi, 2014: Impact of historical land-use changes on the Indian summer monsoon onset, International Journal of Climatology. [Web Page]
(Partly supported by GRENE-ei)

2014.8.1
7月14日~17日にオランダ・ハーグで開催された第7回国際全球水エネルギー循環会議(The 7th International Scientific Conference on the Global Water and Energy Cycle)で、杉本のポスター発表が、若手優秀発表賞を受賞しました(受賞日:2014年7月16日)。

2014.8.1
7月14日~17日にオランダ・ハーグで開催された第7回国際全球水エネルギー循環会議(The 7th International Scientific Conference on the Global Water and Energy Cycle)で、高橋と杉本が発表をしました。

2014.7.1
6月16日~19日にスウェーデン・ルンドで開催された第3回国際ルンド領域気候モデリングワークショップ(The 3rd Lund Regional-scale Climate Modelling Workshop)で、杉本が発表をしました。

2014.6.4
HPを開設しました。

2014.6.1
5月21日~24日に横浜で開催された日本気象学会2014年度春季大会で、高橋と杉本が発表をしました。

2014.4.1
杉本志織特任助教が着任しました。